2019年03月10日

個別に対応していただいた昼食旨かったあ カゴメジュースもありがたいです

2019/03/10(日)曇りのち雨


午前中はうたた寝繰り返し中スポ読んでました 日曜日なのに理学療法士さんのリハビリマッサージありました


昼食はサバアレルギー? のぼくのために鯛に替えてくださいました いつもありがたいです 旨い! 食べ過ぎだけには注意します


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昼食後のジュース今日はカゴメ製でした 口の中がサッパリしていい感じです 自分の口で食べたり飲んだりすることの有難さを再認識してます


昼からは中京メイン金鯱賞を久しぶりにケンじゃなくて投票するつもりです 昨日は大荒れでしたが今日はどうなんでしょうか? ミルコに注目してます


昼前あたりから雨が降り出しましたね

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2019年03月09日

体調も気分も落ち着いてました

こんばんは


2019/03/09(土)快晴


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快晴の羽島市民病院であります 体調も気分も落ち着いついた一日過ごせました 久しぶりに夕陽見る 今日は窓開けても風なくて寒くありません

posted by httr at 19:46| 岐阜 ☀| Comment(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼食デザートに果物とジュース出してもらう

2019/03/09(土)快晴


南側から強い日差し浴びて病室は暑いくらい カーディガン脱いだ


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11:45 

昼食からデザートの果物も付くようにしてもらった 1回目は缶詰みかん 先月末は食べることできず食べると戻していた 美味しくペロリと食べきった 口の中サッパリして気分いい

あとジュースもつけてもらった 今日はオレンジだった  ゆっくり飲もう


posted by httr at 14:25| 岐阜 ☀| Comment(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝食デザートはジューシオやめてプロッカゼリーに

2019/03/09(土) 晴れ


朝食今回からジューシオやめ以前夕食のデザートだったプロッカなるゼリーに替わった 今朝はゆず味 昨日のヨーグルト同様こんな旨かったかなあ さて昼食前の血糖値はどうなるやら?


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関頑亭『人生、飄々と。 頑亭が行く』読む

2019/03/05(火)晴れ一時曇り


関頑亭

『人生、飄々と。 頑亭が行く』

講談社

199610月第1

220ページ


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山口瞳の男性自身シリーズなどエッセイでご近所さんとして彫刻家の関保壽さん ドスト氏 としてしばしば登場する瞳さんより9歳年長の頑亭さん 瞳さんは早死に胃癌で1995(平成7)年68歳で亡くなってる


強烈な印象は文蔵でいつもとおりいっしょに飲んでいる時に自宅が焼けた男性自身シリーズでの話 この著書でも少し語ってる

火災後瞳さんは誘った自分を責めたけどドスト氏は何も言わず弟子たちと半分焼けた蔵書をひたすらめくってたという その後ろ姿を見て瞳さんはヘソクリを探してたと一瞬思ったそう、、、

でも人柄 ご近所さん友人知人に支援してもらいすぐに立派な自宅を建てたとのことだったと思う


いやあスゴい名著だ 人を学歴肩書や地位だけで判断しない ご自身もただ高等小学校を卒業されただけ こういうところが瞳さんと通じたんだろう


驚いた! 昨年卒寿で下記のとおり展覧会開かれておるんだあ 今年は御歳100歳だ たぶんご存命だろう  


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【展覧会】99歳の彫刻家・関頑亭―声字実相義 耳で見つめ、目で聴く―

【会期】2018327日(火)〜71日(日)

【会場】たましん歴史・美術館(東京都国立市中 1-9-52 多摩信用金庫国立支店6F

TEL042-574-1360

【休館】月曜 ※GW期間中は開館(429日〜55日)

【開館】10:0018:00(入館は17:30まで)

【料金】300円 中学生以下無料


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関頑亭


大正8年(1919)東京・北多摩郡谷保村に生まれた関頑亭(本名:保壽)は、17歳で彫刻家・澤田政廣(18941988)に弟子入りし、21歳で応召。満州での普蔭法師との出会いを得て、密教の世界を求め、除隊後の26歳に全国各地を巡った。やがて宝仙寺(東京都中野区)の富田老師から口伝による密教の教えを受けるようになり、さらにその世界を深めながら、同寺の本尊不動明王の光背や三重小塔などを制作。また、7世紀後半に中国から伝わった古典技法「脱活乾漆」の研究に30年以上を費やし、同寺の弘法大師丈六坐像を4年がかりで制作し、さらに20年にわたって制作を続けた不動明王坐像を昨年9月に完成させた。

 

一方で、「風景は心をうつすもの」という絵画や、良寛を敬愛するなかでかく書などは瑞々しくいきいきとした独自の芸術観を表し、山口瞳『なんじゃもんじゃ』の挿画などを手掛けた。郷土・国立のまちづくりにも勤しみ、「頑亭先生」「ガンテーさん」と親しまれ、多彩な人々と交流を続けている。

 

今展では、木彫、脱活乾漆を含む彫刻作品をはじめ、最初期のパステル画、5060代で描いた仏画、近年の旅先でのスケッチ作品、近作の書の作品など、関連資料も含めたおよそ70点を展示し、全8章の構成で「未完成だし成長中だから、柔らかく生きている」と語る関頑亭の生き方そのものに迫る。


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あとがき「ときどき人生は“タンマ”と言いたいね」よりちょっと抜粋


美というものは、「見せる」ために作るものではなく、「見る」ために生まれいずるものだと思っています。自分の心の中に雫のように思いが少しずつ溜っていって、あるとき、それが表現とか造形ということなんでしょうね。


、、、


素があらわれたものは、どんなに忙しくても「タンマ」して、その前でしばし佇むことになる。心が伝わるとか、思いが伝わるということはそういうことではないでしょうか。

すのないものは、どんなにきれいでもお金がかかっていても、カサブタになっちまうんです。


、、、


一期一会といいますが、いつも同じことをやっていても、いつも同じ人と会っていても一期一会なんです。

一期一会というのは素で相手と付き合うということです。慣れてしまって惰性で付き合うというのは、一期一会ではありません。


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2019年03月08日

毎食の飲み物デザート夕食から替えてもらう

2019/03/08(金)晴れ


今朝ほど看護師から来てもらうようお願いした管理栄養士さん昼食後にみえて以下のこと伝える


◯昨夕ドクターgから言われた朝のジューシオ止めちっちゃめなゼリーにしてもらう 


◯昼食もデザート果物とジュースをつけてもらう


◯夕食には半サイズのヨーグルトお願いする 


いつもわがままきいてもらえるからありがたい


夕食に早速ヨーグルトカップ食べた ヨーグルトってこんなに旨かったか

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posted by httr at 18:43| 岐阜 ☀| Comment(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

名古屋から老朋友お見舞いに来てくださる 嬉しかったあ

2019/03/07(木)晴れ一時曇り


日中も風が冷たいとかスギ花粉も舞ってるとか


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13:55名古屋から老朋友が予定より一時間遅れてお見舞いに来てくださる


二眼レフフィギュアのキーホルダーをお土産にもらう 嬉しい! 外は風が強く花粉が待ってるそうだ 4月から仕事変わるそうだ 大変だあ まだ務められることにただただ感服するのみ アンタはエラい!

雅楽とかの話も 元気になったらまた写っ歩しようねと こちらの疲れ具合に配慮して早めの14:30帰られた

いつもありがたい

posted by httr at 23:40| 岐阜 ☀| Comment(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病室移動

2019/03/07(木)晴れ一時曇り

午前病室大移動 南向きせいたんの部屋に陽当たりは良好だし日の入り見れるようになる 良かったかな 今日の入り時間はいつ?

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外の風はとても冷たかったなあ

午後老朋友お見舞いあり 2週間ぶりに風呂 湯舟に浸かれたし嬉しかった1日でありましたね
posted by httr at 18:52| 岐阜 ☀| Comment(0) | 入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂井律子『「いのち」とがん 患者となって考えたこと』読む

2019/03/04(日)曇り夜は雨


坂井律子

『「いのち」とがん 患者となって考えたこと』

岩波新書

20192月第1

244ページ


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知的好奇心がまったくないぼくは長いこと積んでおいて自分の読みたい本だけを熟しに熟し腐りをかけを寸前に読むいわゆるツンドク派のぼくが珍しく入手2日で読み切った新書です


昨年亡くなったばかりのNHK女性ディレクターが書いた膵臓癌についての知的好奇心からの最新作岩波新書 ぼくの症状や抗癌剤や医師から聴いた検査機器なのについてほぼ網羅して書いてあります 違うのは手術したかしなかっただけです

たとえば食べ物についてはたいへんためになりました 要は今までそういうレジピは実際の癌患者として経験ない医師や管理栄養士が書いたものでタメにならない ホントは食べれるものならなんでもいいんだって 目から鱗でした 


門外漢で申し訳ないですがスーパーカミオカンデで2002年小柴昌俊さんがノーベル賞受賞されましたが愛弟子戸塚洋二教授が2008年に直腸癌で亡くなられており当然次の物理学賞は戸塚先生だと言われてました その戸塚さんが患者によるデータがまったくデータベース化されてないことをとても嘆いておられましたね このこともこの新書では取り上げております


ぼくは13年前十二指腸乳頭部を原発とする癌ではすでに多発的に肝臓転移が見られるそれも大きく抗癌剤治療しかないかった 一応セカンドオピニオンも受けたけど周りに知識ある人も相談する人もなく自分一人で決断し若い担当医師の指示のまま点滴と服用による治療をはじめました


抗癌剤が効いたのか201711月までこの本に出てくる名前の抗癌剤すべてを使用して12年生きながらえてきましたがさすがにもう効く抗癌剤なくなりそれ以降はターミナルいわゆる終末治療です


20192月にはなんとか抑えてた腹痛止めも効かなくなりテープ貼り麻薬薬の一番軽いものに変え今は病床で過ごしています


今朝も薬剤師の聴き取り「テープ式麻薬はどうですか」「貼るようになって痛みコントールされ助かっています」「舌下錠はいかがですか」「初日1回使っただけですが2日目からは使わなくとも痛みありませんよ ありがとうございます」


さてこれが寿命どこまで保たせてくれますか また写真愉しみたいと思います


posted by httr at 18:36| 岐阜 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸谷才一『男のポケット』読む

2019/03/03(日)曇り


丸谷才一

『男のポケット』

昭和54年5月発行

新潮社文庫

272ページ

(昭和50年4〜8月に駅売タブロイド紙「夕刊フジ」に連載 昭和51年4月新潮社より単行本刊行)


「男のポケット」最後のタイトルの丸谷説によるとイギリス紳士はレインコートからチョッキ ズボンに至るまで数えるとだいたい大小あわせて20前後あると言う そこに細々とそれぞれ使い分けてるという

そこに実際の品物でなく冗談や雑学や世間話も入ってるというのが「男のポケット」というのである


まさに古今東西博覧強記その知識の豊富さには驚かされた それを休むことなく毎日原稿用紙4枚半書き続けた その力量にただただアタマが下がる


昭和50(1975)年10月夕刊ゲンダイが競合紙として創刊 凄まじいネタ争いというかある種戦争だったんだろうね この連載はそれに対抗するための対抗策こんな文化的なコラムもありますよという宣伝だったんだろうね


ぼくは1976年上京時は都新聞から続く東京新聞の夕刊「大波小波」読むのを愉しみにしてたね

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posted by httr at 08:11| 岐阜 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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