2013年12月19日

fbで癌患者の友達つながり

2013/12/19(木) 雨

 ボクが今日の点滴中の写真を掲載したら、
友達の友達つながりで、
直腸癌の人が見てくださり、
コメントをもらった。
早速友達になっていただいた。

 この人も1年前からポートを埋め込んでいるそうだ。
今回のボクのように出血したことはないそうだ。

 今夜は念のため風呂に入るのはやめ、
眠剤をのんで22:00前には寝よっと!


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2013年11月03日

口腔ケアを癌に効く

2013/11/03(日) 曇り 文化の日

 口腔ケアを癌に効くというニュース。
ボクも何となく実感してる。
半年に1回の定期検診で歯垢清掃してもらい、
毎日3回イソジンでうがい励行してる。
おかげでQOLを維持してるのかな?

 定期検診、
今回はちょっと遅れたけど、
今週にはやろう!

<読売新聞WEBから>

 口内を清潔に保つ口腔(こうくう)ケアをがん患者らに行うことで、合併症を防いだり、入院日数が減ったりするなどの効果が見込まれるとの調査結果がまとまった。

 調査チームを率いた信州大付属病院は県歯科医師会と連携し、在宅療養のがん患者が自宅近くの歯科医院などで口腔ケアを継続して受けられるような態勢づくりに乗り出す。

 口腔ケアとは、虫歯を治したり、歯垢(しこう)を除去したりして口の中を清潔に保つこと。がん患者の場合、抗がん剤や放射線治療の副作用で口内が荒れやすい。口内を清潔に保たないと細菌が増え、細菌が血液に入る「菌血症」や肺炎などの合併症を引き起こしやすい。

 調査チームは、信大付属病院のほか相沢病院(長野県松本市)、長野市民病院の歯科医らで構成。2011〜12年度に、3病院に入院するがん患者を対象に行った。

 信大付属病院が食道がん患者に手術前から口腔ケアを実施したところ、しない場合と比べ、術後の絶食期間が18・8日から13日に、入院日数も32・8日から25日と約1週間短くなった。

 相沢病院の調査では、術後の合併症発症率が、実施しない場合に比べ32・2%から4・3%に低下。長野市民病院の調査では、口内の粘膜炎が原因で化学療法をやめなければならない患者の割合が減った。

 チームリーダーの信大医学部の栗田浩教授(50)は「がん治療と並行して口腔ケアを行うと、回復が早まり、合併症のリスクも減らせるという貴重なデータを得られた」と話す。

 県歯科医師会と信大付属病院は、同病院のほか県内七つの「がん診療連携拠点病院」でも口腔ケアの取り組みを広げていく方針。歯科医師会の笠原哲三歯科医師(56)は「県内全域で口腔ケアの大切さについて意識を高め、患者のQOL(生活の質)の向上が図れれば」と期待している。
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2012年12月29日

勘三郎さんの死について

2012/12/29(土) 晴れ

 一昨日27日(木)葬儀告別式が行われた中村勘三郎さん。
結局ボクは彼の舞台を一度も生で観れなかった。
ホント残念だ。

 彼の死には納得できない。
57歳の若さもそうだけど、
食道癌でそう簡単に死ぬ訳ないと思ってる。

 勘三郎さんご自身と家族の皆さん、およびお付きの人たち、
病気に対して認識が甘かったと思う。
なぜ癌という病気になったのか?
もっと真摯に受けとめ、
それまでの考え方や生き方を完全に改めなければならなかったはず。
単に入院し医者に任せ、
手術したり抗癌剤飲めばイイという病気では決してないのだ。

 特番を少し見たけど、
いつもカメラを回させチヤホヤされていた。
芸能界はじめたくさんの見舞客もあったことだろう。
これじゃあ休まるはずがない。
疲れてしまうのは当然だ。
癌判明からそれまでの関係・生活から離れ、
穏やかに、じっくり治療すれば、
完全に治りはしないまでも、
こんなに早く亡くなることはなかっただろう。

 根っからの役者、
周りを楽しませねばというサービス精神が抜けなかったのだろう。
胃癌で亡くなったMC逸見政孝さんの時にも思ったけど、
覚悟の死だったと思わざるを得ない。

 若い同僚が年末に入院することになった。
ボクの癌経験や考えが少しでも参考にしていただければと思い、
年末年始に手紙を書いてみようと思う。
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2012年12月06日

雨上がり決死隊・宮迫博之(42)があす期胃癌手術

2012/12/06(木) 晴れ時々曇り

 雨上がり決死隊・宮迫博之(42)があす7日、
早期胃癌で「腹腔鏡下幽門側切除」手術を受けるというニュース。
入院期間は2〜3週間になるとみられ、
術後の回復状態をみつつ、
早ければ年末ないし年始より仕事復帰できる見込みとか。

 宮迫さん、
ニュースキャスターの逸見政孝さんのこと覚えてる?
手術しても結局まもなく亡くなられた。
以来医学は進歩しているかも知れないけど、
手術後また病気前と同様の生き方、生活をすれば、
逸見さんの二の舞だヨ。

 いったん癌になった以上、
それまでの生き方、生活を
根本から改める覚悟をしないとダメ。
精神的ストレスと肉体的疲労から解放されない限り、
決して治らない。
たとえ治ったとしても再発してしまう。

 宮迫さんには売れっ子タレントではない、
別の道を考えてもらいたい。
お子さん、奧さんら家族のためにも、
何より長生きすることだヨ。
もう昔のような芸人の生き方改めなさい。

<オリコンWEBから>

 当初、胃の疾患と発表していた雨上がり決死隊・宮迫博之(42)について、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは6日、病名を「早期胃がん」と正式に公表。7日に「腹腔鏡下幽門側切除」手術を受けるため、6日より入院し休養に入った。

 宮迫は11月5日に都内で健康診断を受け、12日には胃がんが判明。16日に今回入院した病院で再検査を受け、その後、病状や手術方法の説明を受け、12月3日の最終検査を経て今回の入院が決まった。

 同社によると、がんは「胃角」と呼ばれる部位で大きさは2センチ程度。ステージは1A期。手術は腹腔鏡による下幽門側切除で、2〜3センチの穴を4つ開けて管を通して胃の3分の1〜半分を切除する予定。同社では「幸いにも早期の発見のため、手術を行えば完治できる状態」と説明している。

 入院期間は2〜3週間になるとみられ、術後の回復状態をみつつ、早ければ年末ないし年始より仕事復帰できる見込み。「ご心配をおかけしますが、きっちり治して、面白くなって帰ってきます。ネオ宮迫にご期待ください!」とコメントを寄せた。

 現在レギュラー番組8本と準レギュラー2本を抱える超売れっ子の宮迫。コンビで出演している番組は、相方・蛍原徹だけでできる仕事は一人で行い、代役等も含めて番組側と調整中だという。

■宮迫博之のレギュラー番組

テレビ朝日系『アメトーーク』毎週木曜 後11:15
TBS系『リンカーン』毎週火曜 後10:00
日本テレビ系『芸人報道』毎週月曜 深夜0:29
TBS系『炎の体育会TV』毎週土曜 後7:00
日本テレビ系『快脳!マジかるはてな』毎週木曜 後7:00
大阪・朝日放送『やまとナゼしこ』毎週火曜 後11:17 ※関西ローカル
大阪・関西テレビ『雨上がり食楽部』毎週土曜 後6:30 ※関西ローカル
テレビ東京『特報!B級ニュースSHOW』毎週火曜 後11:58 ※宮迫のみ

準レギュラー
大阪・MBS『明石家電視台』毎週月曜 後11:50 ※関西ローカル
愛知・CBC『ノブナガ』毎週土曜 深0:58 ※東海ローカル(関西番販あり)

レギュラーではないがほぼ毎回入っている番組
日本テレビ系『行列のできる法律相談所』毎週日曜 後9:00
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2012年11月18日

一龍斎貞水さんの生き方

2012/11/18(日) 晴れ

 昨日未明目が覚め眠れなかった時、
iPhon4弄って産経新聞見てたら、
「ゆうゆうLife」という欄があり、
『病と生きる』として、
人間国宝の講談師一龍斎貞水さんの記事があった。
数年前、
羽島市文化センターで高座を聴いた覚えあり。

 「病気だからって隠すことも強がることも、
気取ることもしないよ。
なっちまったものは仕方ないからね。」
膀胱癌、肺癌、前立腺癌に襲われながら、
「一病息災の精神」で生きてるとのこと。

 ボクはまだまだその域に達してないなあ。
「気取ること」あるもんなあ。
でも、
癌告知以来座右の銘にしている
「怒らず、恐れず、悲しまず」
「親切、正直、愉快」
に相通ずる。
少しは見習わなきゃ。
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2012年10月20日

京大グループ−−炭素繊維で活性酸素発生、癌細胞死滅

2012/10/20(土) 快晴

 京大グループ、
炭素繊維で活性酸素発生させ癌細胞を死滅させることに成功というニュース。
まだ人体への影響などは分かっておらず、
実用化には課題も多いということだけど、
「熱と活性酸素の両方でがん細胞を死滅させている点が珍しい」
ということだ。
少しでも早く実用化できるとウレシイなあ。

<産経新聞WEBから>  
 京都大物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)の村上達也助教らのグループは19日、新素材として注目されている炭素繊維「カーボンナノチューブ」を使って活性酸素を発生させ、がん細胞を死滅させることに成功したと発表した。近日中に、米化学会誌に掲載する。新たながん治療方法の開発につながることが期待されるという。

 グループは、カーボンナノチューブに光を当てると、熱と生物にとって有毒な活性酸素が発生することに着目。カーボンナノチューブに、善玉コレステロールを加えることで水中で拡散させることに成功し、その溶液を培養皿に取り出したヒトの肺がん細胞にかけた。さらに近赤外線を10分間当て、熱と活性酸素を発生させると、24時間後にはがん細胞の45%が死滅したという。

 人体への影響などは分かっておらず、実用化には課題も多いが、新たながん治療法の開発につながると期待される。村上助教は「熱と活性酸素の両方でがん細胞を死滅させている点が珍しい」と話している。
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2012年04月10日

日野原重明先生「病気は神の恩寵」

2012/04/10(火) 晴れ(春霞)

 興奮なのか不安なのか、
何度も目が覚め3:00ごろからはウトウトとするだけで、
あまり眠れず5:00迎え起床。

 今朝のCBCラジオ生島ヒロシさんの番組最後で、
もう百歳を過ぎられているのかな?
日野原重明先生の言葉を紹介していた。
「病気は神の恩寵」。
先生も学生の時肺結核を患い1年間休学、
「オレの人生、これで終わりか」と思われたことも。
でも、
寝ている時腰が痛い時に母親が腕を腰の下に入れてくれ楽になったなど、
その時に患者さんの気持ちがよく分かったのこと。
医者になってから腰痛を訴える患者さんには、
自分でも患者さんの腰をさすったり腕を入れたりされ、
経験が十二分に活かされたとのこと。

 ボクは癌が判明して初めて、
主治医・ナースら病院スタッフや友人・知人の
優しさ・慈しみ・有り難さをしみじみ感じ、
それまでの自分勝手な好き勝手放題、
人のことを全く考えなかった傲慢な生き方に気づかされ、
つくづく恥ずかしく思った。
それを一気に改めることはなかなか難しいことなんだけど、
(あるいはいまでも改まったいないのかも?)
五十歳の時にこのことに気づかされてホント良かったと思ってる。
まさに神様からのプレゼントだと思う。

 今朝の羽島大橋東側外温計9度表示。
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2012年03月06日

なかにし礼さんと原千晶さんの癌

2012/03/06(火) 雨、午後から止む

 年を感じさせなかったなかにし礼さんも73歳だったとは正直驚いた。
癌であることが分かったら、
何が何でも今までの生き方を変えること!
これがボクが癌になって開き直って決めたこと。
礼さんも仕事をすべてキャンセルして治療に専念すると言う。
ぜひ復帰してもらいたい。

 原千晶さんはボクの好きな女優さん。
本人も後悔してるという。

「自分の体と向き合って、
がんという病気に知識を持って立ち向かわなかったのだろう。」

 重い言葉だネ。
癌と言う病は、
たとえ同じ部位でも人それぞれ千差万別、
それとともに個人の考え方、生き方も左右する。
自分で判断し決めなければならない病だ。

 死んだらオシマイ。
それまでどう生きるか。

<スポニチ・アネックスから>
 作家で作詞家のなかにし礼氏(73)が5日、
コメンテーターを務めるテレビ朝日「ワイド!スクランブル」で食道がんであることを告白した。
今後は同番組を含め仕事をすべてキャンセルして治療に専念し、
復帰を目指すという。

 先週初めに体調を崩したというなかにし氏は
「胃カメラを飲んだら食道がんであることが分かった」
と明かし、
「初期よりもう少し進んでいる状態」
と説明。
「じたばたせずに受け止める」
と心境を話した。

 なかにし氏は、
1938年旧満州(現在の中国・牡丹江市)生まれ。
大学在学中に石原裕次郎さんと知己を得たことから、
シャンソンの訳詞から本格的に作詞を出掛けるようになった。

 1969年ごろから、
コンサートや舞台の演出、映画出演、歌、作曲、翻訳、小説・随筆の執筆やDJなど幅広く活躍。
グループ・サウンズの「いとしのジザベル」、
シャンソン・テイストの「知りたくないの」など多数の楽曲の作詞を手掛け、
黒沢年男(現黒沢年雄)の「時には娼婦のように」、
裕次郎さんの「わが人生に悔いなし」も大ヒットした。

 1998年「兄弟」で第119回直木賞候補、
2000年「長崎ぶらぶら節」で第122回直木賞を受賞。
それぞれの作品はドラマ化、映画化されて人気を集めた。

 夫人は、いしだあゆみの実妹・石田ゆりさん。

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 タレントの原千晶(37)が6日、
都内で「がん検診50 フォーラム2012」に出席し、
自身が2度経験した子宮がんの闘病生活について語った。

 原が初めて子宮頸がんと診断されたのは、
05年、30歳の時だった。
生理の変化に気づき通院したのが発見のきっかけだったという。
主治医は、がんの進行速度などの判断から子宮全摘出を勧めたが
「女性にとって大切な臓器を取るのはためらわれた」
と子宮を残す円錐形切除を受けた。
2年は定期診断を受けていたが、
次第に足が遠のくようになったという。

 再びがんが見つかったのは09年。
子宮頸がんと子宮体がんの併発に加えリンパ節へ転移もしていた。
子宮全摘出の後に、
抗がん剤による化学療法を行い、
脱毛や胃腸障害など重い副作用に苦しんだ。

 原は1度目のがん治療の後に定期診断へ行かなかった後悔を口にする。
「どうしてあの時、自分の体と向き合って、がんという病気に知識を持って立ち向かわなかったのだろう。
命をつないでいくためにも絶対になくてはならない臓器だと(子宮を)失ってみて痛感した。
私の人生を大きく変えた」。

 同席した東京大学医学部付属病院の中川恵一准教授は、
30代、40代と若い世代のがんが増加傾向にあることを指摘し、
「なったとしても楽に治療できる方がいい」
と定期的な検診による早期発見の重要性を訴えた。

 同フォーラム主催の「がん検診企業アクション」は、
厚生労働省の委託事業。
職場などでのがん検診の受診率向上を目指し、
賛同する企業や団体のサポートを行っている。
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2012年02月02日

玉川温泉の雪崩死亡事故

2012/02/02(木) 雪のち晴れ

 昨日の玉川温泉の雪崩死亡事故。
悲惨だ!
亡くなられた方は、
癌を治したいがために岩盤浴の効用を信じての永湯治。
さぞ無念だったことだろう。
ご冥福をお祈りします。


 ボクも5年前に癌告知受けた直後、
ワラにもすがりたい気持ちがあり、
玉川温泉に行きたいと思ったことある。
結局、
近くのスーパー銭湯の岩盤浴に十数回通ったかな。
効果のほどはよく分からないけど、
5年生き延びたんだから、
「あった」と考えてもイイのかもネ。

<日経電子版から>
 1日午後5時ごろ、
秋田県仙北市田沢湖玉川の温泉旅館「玉川温泉」近くで雪崩が発生し、
旅館から南東約300メートルにある大型テントで岩盤浴をしていた宿泊客の男性1人、女性2人が巻き込まれ、
病院に運ばれたが全員死亡した。

 県警によると、死亡したのは、
横浜市泉区和泉町、草皆悦子さん(63)と
仙北市西木町小山田林崎、斎藤譲さん(59)、
東京都中野区松が丘1、升川容子さん(65)。
草皆さんの夫も一時、連絡が取れなかったが、無事が確認された。

 県警や旅館によると、雪崩は幅約40メートルにわたって発生。
岩盤浴用の大型テント3つがつぶれ、
崩れてきたとみられる約1.5メートルの雪が覆っていた。

 秋田地方気象台などによると、
1日午後6時現在、玉川温泉から近い仙北市角館町の観測地点で積雪115センチを記録した。

 仙北市には暴風雪警報のほか大雪、なだれ、低温、着雪注意報が出ていた。
東北地方の日本海側はここ数日間雪が降り続き、
積もった新雪で、雪崩が起きやすい状況だったという。

 冬になると、
玉川温泉に向かう国道は一般車両の通行ができなくなり、
宿泊客らは途中の新玉川温泉までバスを利用し、専用の雪上車で向かう。
1日に新玉川温泉を出発した最終バスは午後1時40分のため、
県警は宿泊客以外の被害者はいないとみている。

 玉川温泉は岩手・秋田両県境にまたがる八幡平の秋田県側に位置し、強酸性の温泉水で知られる。
年間20万人以上が訪問。
敷地内からはラジウムを含む特別天然記念物「北投石」が産出され、
重い病気に効果があるとして、
多くの湯治客が訪れ、長期滞在するケースも。
自然の岩場を利用した岩盤浴も人気という。

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 東北有数の湯治場を襲った雪の塊は一瞬で3人の宿泊客をのみ込んだ。
1日夕に秋田県仙北市の玉川温泉近くで発生した雪崩事故。
真っ暗な岩盤浴場に走った旅館従業員は言葉を失った。
周囲から崩れ落ちた雪は、幅10メートルの大型テントを完全に押しつぶしていた。

 「雪崩だ」。
宿から徒歩約5分の岩盤浴場。
大きな音の直後に雪崩に巻き込まれ、
自力で脱出した夫婦がフロントに飛び込んできた。
すでに辺りは真っ暗。
従業員らが懐中電灯を手に現場に向かった。
高さ約1.5メートルのテントは雪の中に。

 すぐに雪を掘り起こし始め、隣接する宿からも応援を呼んだ。
警察や消防の協力も得て、ぐったりとしている男女3人を発見。
宿の看護師が心臓マッサージを試みたが意識は戻らなかった。
雪上車で約1キロ離れた国道まで運び、救急車で病院に。

 亡くなった横浜市、草皆悦子さん(63)の夫が、
岩盤浴場からトイレに行っているわずかな時間に状況が一変した。

 犠牲となった斎藤譲さん(59)の知人によると、
斎藤さんはたびたび玉川温泉に足を運んでいた。
今回も数日前から宿泊し、
家族に「もう2晩くらい泊まっていきたい」と伝えたばかりだった。
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2011年11月22日

癌細胞抑える物質を発見?

2011/11/22(火) 晴れのち曇り

 癌細胞を抑える物質を発見したというニュース。
まだまだ動物実験の段階。
いつも思うけど、
どうしてこういう発見が国家的プロジェクトとして取り組めないのかなあ。
3人に1人が癌になり、
そのうち2人に1人は死ぬと言われている。
国民病だ。
薬剤、特に抗癌剤開発には莫大なカネがかかるという。
たとえばタバコで得た税金をすべて、
こうした開発に注ぎ込むとか。
今でも厚労省から補助金という形ではあるのかも?
これではダメだ。
オープンにし日本の薬剤会社が共通課題にして取り組むとかしてもらわないと。
癌にかかった人には時間がない。
一刻も早い開発を願ってるのだ。
ボクもそうした一人だ。

<時事通信WEBから>
 がんの成長を助長する異常な炎症反応を抑える物質を、
東京大と大阪バイオサイエンス研究所、動物衛生研究所の研究チームが21日までに発見した。
この物質は免疫細胞の一種が分泌する「プロスタグランジンD2(PGD2)」。
働きを強めることができれば、
新たな治療法になるという。
研究成果は米科学アカデミー紀要電子版に発表される。

 東大大学院農学生命科学研究科の村田幸久助教らは、
がん組織で免疫細胞の一種「肥満細胞」にPGD2の合成酵素があることを発見。
この合成酵素を作れないマウスを生み出したところ、
がん組織で異常な炎症反応が起きたり、
血管が新たに形成されたりして、
がんの成長が速かった。
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2011年04月22日

田中好子さん21日夜乳癌のため死去。55歳

2011/04/22(金) 曇り

<句64>
 行く春やスーちゃんの死知る癌仲間

田中好子さん21日夜乳癌のため死去したことを
今朝の中スポで知った。
ビックリした。

 ボクより一つ年上だけど同学年、
デビュー時からよく見ていた。
女優になってからが本物。
主役でも助演でもだんだん良くなってきた。
乳癌だったことは知らなかった。
これから時代劇でも活躍して欲しかったのに、
ホントに残念無念。
同じ癌患者としては、
癌との共生が続けられなかったことが悔しい!
(それでも18年間よく耐病を続けられた。立派の一言!)
ご冥福をお祈り申しあげます。

<産経新聞から>
 アイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーとして人気を博した
女優の田中好子(たなか・よしこ、本名・小達好子=おだて・よしこ)さんが21日夜、
乳がんのため東京都内の病院で死去した。
55歳だった。
通夜は24日、葬儀は25日で、時間と場所は未定。

 伊藤蘭さん、藤村美樹さんと「キャンディーズ」で昭和48年に歌手デビュー。
スーちゃんの愛称で親しまれ、
「年下の男の子」「春一番」「微笑がえし」など多くのヒット曲を送り出した。
時代を象徴するアイドルとして熱狂的な人気を集めたが同53年、
「普通の女の子に戻りたい」とグループを解散した。

 その後は、女優業に専念。
平成元年公開の映画「黒い雨」では、
原爆の悲劇に見舞われたヒロインを務め、
日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など多くの賞に輝いた。
その他の出演作に映画「ひめゆりの塔」「明日への遺言」、
テレビドラマ「家なき子」「ちゅらさん」など。
同3年、女優の故夏目雅子さんの兄、小達一雄さんと結婚。
同4年に乳がんと分かり、治療を続けてきたが、
昨年秋に体調を崩し、入院していた。
3月上旬にはテレビのナレーションをこなしたが、
今月21日午前に容体が急変したという。
posted by httr at 07:22| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

スパッとそれを改めない、と

 芸能リポーターの草分け、
梨元勝サンが21日午前5時19分、
肺がんのため東京都内の病院で死去。65歳。
今年6月に肺がんにかかっていることを公表。
闘病生活を送っていたとか。
 
 恐縮ですが、
梨本さん癌に対して甘かったですヨ、
と言いたい。
それまでの生活・考え方から病気になった以上は、
スパッとそれを改めない、と。
仕事なんかスパッと止めて、
自分のため、家族のために療養に専心しなければ。
 
 記事によると、
病室にパソコン、ファクス、携帯電話、iPhoneを持ち込み、取材活動を継続していたとか。
「がんと闘う著名人を何人も取材してきた。
その生き方が同じ病で苦しむ人の励みになるんだから、
僕の精神面も肉体面も全部伝えたい」と、
ウェブサイトなどで病状を報告してきたという。
こんなことは二の次で良かったのに。
自分の体のことを第一義にして欲しかった。
 
 マスコミの人、
いつも周りからかまわれなければダメだったのかナ。
フリーアナウンサーの逸見政孝サンもそうだったけど、
急ぎ過ぎたヨ。
それにしても、
梨本サンはタバコを吸わなかったのに肺癌で亡くなるとは、
人生何があるか分からない、ということか。
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2009年12月26日

NHKスペシャル「働き盛りのがん」

12月26日(土) 曇り

今年は何とか無事に仕事納めの日を迎えることができた。
入院していた昨年のことを思うと有り難いことだ。
感謝あるのみ。

Nスペ。
何より驚いたのは、
司会の俳優児玉清さんが娘さんを癌で亡くしていたこと。

関原健夫さんは恵まれていたかも知れないが、
39歳で進行した大腸がんを告知され、
その後肝臓、肺への転移、肝臓への再転移などを繰り返しながらも生き延び、定年まで勤められたことはホント奇跡に近いことだ思う。
早々に病気治療優先と決めてしまったボクは、
ただただスゴいと感心するばかり。
とてもじゃないけどマネできない。

自分自身の治療を通じ、
癌という病気は患者一人ひとりで違う、
ということを学習した。
治療法もそうだろうけど、
何よりその人の考え方が大きく左右すると思う。

「肝臓の癌細胞が消えた」と言われ、
少々戸惑ってる今。
60歳までだろうと考えていた寿命、
これからの対処、対応によって、
少しは延びるかも知れない。
生き方も考え直す必要あり、
と今夜の番組見て思った。
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