2019年04月22日

山口瞳『酔いどれ紀行』読む

2019/04/21(日)曇り


山口瞳

『酔いどれ紀行』

昭和569月発行

新潮社

204ページ2段組

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ドスト氏との旅紀行も4冊目見送りの編集者パラオ君やドスト氏の弟ら山口ファミリーの面々が長崎や浦安  倉敷小樽タヒチ郡上八幡坂田鶴岡横浜何処へ旅しても誰かが登場するまた今回の旅でも当地で新たなる瞳さんドスト氏のファンが増え毎回大宴会2人の時も朝から夜まで呑んでいる一体この二人の体はどうなっているんだそれでいつも体調良くないと嘆いているんだら自業自得贅沢病だもんね救いようがないね


やはり酒を痛飲し絵を描く瞳さんの水彩画もいいしドスト氏は本物の画家だからどの絵も味があるこの文庫にも各地でそれぞれの作品が掲載されていた


わが岐阜は奥美濃郡上八幡にも1年前から行ってみたいと楽しみにしていたんだけれども

真夏の郡上踊りの真っ最中に訪れられ此処だけは気にいらなかったまずは川魚が子供の頃から母親の影響か食べてこなかったということでせっかくの鮎も旨くなかった民謡とか踊りも踊りもたぶん田舎臭いんだろうね肌に合わず嫌いではどうしようもない残念 


冬とか春ならまた違った印象できっと気に入ったと思うんだけどなあ



posted by httr at 03:06| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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